たまに、日本に帰るとなんとなく便利なようで不便だと思うのがコーヒーを買うとき。

いやいや、日本には数多くの自動販売機があり、コンビニも至る所にあるし、マクドナルドなどドライブスルーの店も多いのになんでだという声が聞こえてきそうです。

 

しかし、カンボジアはさらに楽なんです。

 

道路に完全に面しているテイクアウト用コーヒー屋があり、車やバイクに乗ったまま、声をかけると、2分くらいで出来立てコーヒー(1杯3000リエル、約80円)を渡してくれます。いや正確に言うとコーヒーだけでなく、ストロベリーや各種フルーツドリンクもです。

 

そう、車やバイクから降りず、一歩も動かなくてよくてもいい。ぐうたらな人にはもってこいなのです。(ドアツードア、ドライブスルー?微妙にそんな感じ)

 

coffee shop (1)完全に歩道の上に設置

 

coffee shop (9)バイクとの距離近い

coffee shop (7)一杯3000リエル(約80円ほど)

coffee shop (5)氷一杯入れるので、約8時間冷たさがもちます

coffee shop (14)袋に入れて、紙袋を重ねて、ストロー入れればOK

coffee shop (16)きちんと温めてられたコーヒー

  coffee shop (18)完成形、朝買って、夕方まで飲んでも、余る感じ。なんとなく割り得感。

 

気になるお味ですが、店によって微妙に違うんですが、普通に美味しいですよ。

 

機会があれば、是非!

 

勝手なビジネス考察

これ、日本でやると適度に売れそうですけど、歩道に店出すのも警察に怒られるだろうから、その辺どうクリアにするか・・・。歩道奥にブース置いとくとかでしょうね。とりあえず、認知度出たら適度に売れると思います。まず、僕は買います。