アンコールトム南大門とプノンバケンとの間にある遺跡。
10世紀始めごろに造られたと言われるヒンドゥー教寺院。
5段になっており、壇の上には東メボンや他の遺跡でも見られるレンガ造りの詞壇がある。
ただし、1基しかないため、余計目立っており、雰囲気も良く感じる。