【今日のカンボジア】プラサットカンチューン プラサット郡にある遺跡。 プラサットとは寺院。カンチューンとは北という意味です。 つまりは北のお寺。というのもこの寺院にはちゃんとした名前がないため、近くに人々は北の寺、南の寺と分けているのです。 ちなみにこの寺院見てのとおり、ほかとは少し違い、入り口以外の3方向には巨大な彫像が彫られていたと思われます。昔はレンガ造りの寺院の上に漆喰が塗られていたことが多いため、この寺院もきっと真っ白な寺院だったことでしょう。 15/02/2007 投稿先 アンコール遺跡, 今日のカンボジア⇔ヤフーブログ ← 過去の投稿へ 次の投稿へ →