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本日は、第27回 東京国際映画祭、国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した映画『シアター・プノンペン』(映画祭タイトル「遺されたフィルム」)の公開決定のお知らせです。
「シスタープノンペン」ストーリー
プノンペンに暮らす女子大生ソポンは、ある時、映画館でふと目にした昔の映画に、若き日の母が出演していたことを知る。それはクメール・ルージュ、あの大弾圧の時代につくられた作品だった。だが、自分が女優であったことを全く語らない母。ソボンはその映画をどうしても見たいと思い、映画のフィルムを探し始めると・・・・。
監督: ソト・クォーリーカー
プロフィール・・・ 1973年カンボジア出身の女性。クメール・ルージュ政権下、混乱と内戦の時代に育つ。2000年、『トゥームレイダー』のライン・プロデューサーを務める。自身の製作会社ハヌマン・フィルムズで『Ruin』(2013年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞)など数多くの映画とドキュメンタリーをプロデュース。 2014年、初監督作『シアター・プノンペン』で、第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。各国の映画祭から注目を集める、カンボジア映画界期待の女性監督である。国際交流基金アジアセンターと東京国際映画祭の共同プロジェクトで、アジア出身の映画監督3人が同一のテーマでオムニバス映画を製作する「アジア三面鏡」の3人の監督の一人に選ばれ、2016年の完成を目指して製作中である。
- 監督・プロデューサー:ソト・クォーリーカー
- 脚本・プロデューサー:イアン・マスターズ
- キャスト:マー・リネット ソク・ソトゥン トゥン・ソーピー
- 2014年/カンボジア/105分 英語タイトル:“The Last Reel”
- 7月2日(土)~7月29日(金)まで岩波ホール(東京)にて公開
- 月~金 11:00/13:30/16:00/19:00
- 土・日・祝 11:00/13:30/16:00/18:30
- 特別鑑賞券 1500円(当日一般1800円)
【公式HP】 http://www.theater-phnompenh.com/
勝手なビジネス考察
カンボジアで撮影された映画は「僕セカ」とか「地雷を踏んだらサヨウナラ」などがあるんですが、カンボジア人監督の映画ってなかなか日本で見られることないんですよね。ちなみにこちらの映画監督はカンボジア史上初の女性監督とのこと。ご興味ある方、是非足を運んでみてください。
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