今回は、プノンペン市内に2019年4月にオープンしたカンボジアのお金の歴史と、経済が学べる博物館「ソーソーロー博物館」のご紹介です。

 

こちら、ワットプノンから徒歩5分程の立地にある、20世紀初頭に建造された歴史ある建物を改築した博物館となり、火曜から日曜まで(月曜休館)毎日9:00~18:00(受付は17:30まで)まで一般公開しています。

 

外観敷地内 アンコール時代の彫刻 受付

入場料は外国人5$、カンボジア人1$、学生は2000リエル、オーディオガイド利用(英語、フランス語、日本語、中国語、クメール語)は別途3$となっています。

 

 

ちなみに館内は撮影禁止とのことで、イメージだけは、本からどうぞ

 

   思った以上に近代的な博物館です。 カンボジアで使われてきたお札と、歴史が紹介されています。 こちらは建物の歴史。 

ちなみに、世界でもとても珍しい文字入りの金貨がこちら。チェンラ時代のもので1枚しかないそうです。こちらも博物館内で見ることができます。

 

館内には、どうやったら偽札か分かるのかなどの機械や、クイズゲーム、内戦~現在までの通貨事情やポルポト時代に発行されたゴースト通貨なども展示されており、ゆっくり回ると2時間程かかります。

 

ちなみに出口前には自分のお札を作ろうマシーンがあり、写真を撮って自分のメアド入れれば、届きます。(無料)

 

クマの500ソーソーローマネーが送られてきました。(図柄や色は選べます)

 

そして、ゲートを出ると。

 

ゲート脇にはお土産店もあります。こちらが英語、クメール語で書かれたカンボジアの通貨に関する本となります。1冊18$ですがなかなか面白いです。

 

ご興味ある方、是非ご訪問ください!

 

 


ソーソーロー博物館/SOSORO Museum

#16, 106, Preah Moha Ksatreiyani Kossamak, Avenue, Sangkat Wat Phnom, Phnom Penh 12203

Tel: 023-901543/ (+855)   017 553 538

www.sosoro-nbcmuseum.org.kh

 

 

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